January 29, 2012
隣り村に向かっていた神父が、
道中の森の中で巨大で狂暴な熊と出くわした。

恐怖のあまり腰が抜けそうになるも、
背を向けてなんとか逃げ出した。

神父は走りに走った。
肺は酸素を求めて焼け付くようだった。心臓は今にも破裂しそうに思われた。
しかし闇雲に逃げた結果、崖の端に行き当たってしまった。

助かる望みはほとんどない。
他に逃げ道はなく、熊がどんどん迫ってくるのを見て神父は膝まづいて腕を広げ祈った。


「主よ! どうか、この熊の心に信仰をお与えください!」


するとみるみる空が暗くなり、稲光が閃いた!

熊は神父のほんの一メートルばかり手前で不意に止まり、
戸惑ったようにあたりを見回した。

と、突然熊が天を仰ぎ、膝まづいて言った。



「主よ、みめぐみに感謝いたします……」


結局喰われた。
前に、仲間と共に電車の中とか、色々な公共施設の人が集まるところをわざとチョイスして中二設定垂れてた
その中でも特に、新幹線の中でやったあれは忘れもしない

俺「(友達と向かい同士に座りながら駅弁を食いつつ)おい、もうすぐ着くぞ」
友達「ああ、世界でも最大にして最強の術師たちが集まる、この京都だ。どこから仕掛ける?」
俺「とりあえず○○寺の守護を打ち崩し。その上で結界を破り潜入しよう」
友達「一体なんだって俺達が呼ばれたんだ?」
俺「京は世界屈指の霊脈宿りし往々の街(※魔界※←と脳内で変換していた)恐らくあちらとの均衡が崩れかけているんだろう」
俺「そして京は日本一の伝統を誇る街だ。反面、あまり知られてはいないが、その時代背景の裏には沢山の人間と物の怪たちの戦や殺し合いが繰り広げられ、
それは今でも続いている、京自体が忌むべき土地であり、人間、妖怪、問わず沢山の血を吸った地でもある」
俺「京は一般的に知られている、源氏物語に出てくるような美しい物ばかりの街ではない。
当時の守護人はそれぞれがそれぞれの持ち場を守りながら、時折月を見上げては詩を読んだ事だろう」
友達「確かに、俺達が京都に呼ばれるなんてただ事ではない。これはもしかするともしかするぞ。腕は鈍ってないか?」

などの色々なやり取りをしていて、駅についてホームを歩いていると誰かが通報したのか、俺達は急遽警官に取り押さえられた。

俺の親友にものすごブッサイクな男がいるんだけど、霊感強いらしくて年に1度くらいスポットに車で行ってた。
俺は全然見えないけど、そいつは見えたり感じたりするらしく、本当にヤバイとこは「すぐ帰ろう」と親友が言って、帰っていた。
とある廃病院に行った時の話。
数十分ほど荒れ果てた院内を探索していると、階段の踊り場に俺でも見えるほどのボーっと光る背広の男が!!
背中をこっちに向けてる。俺より先に親友が「アッ!!」と叫び、男が振り返り、親友の顔を見た。
普通に疲れきった精気のない顔。
そして男はもう1度前を見て、またビックリしたように振り返り、親友の顔を2度見した。
中学校の時に好きだった女の子がいたんだけど、その子中3の時に転校しちゃったんだよな。
最近中学の同窓会があって、
「中学の時、誰好きだった?w」みたいな話題で盛り上がったんだけど、
俺がその子の名前言ったら、男も女も「え?誰それ?」って誰も覚えてないのよ。

まあ、無口で人付き合いしないタイプの子だったから仕方ないかな、と思ったんだけど、
同窓会行った後に懐かしくなって中学の卒業アルバム見てみたら、
途中で転校しちゃったからその子の写真はないけれど、
後ろの書き込みページに「いろいろありがとうね」ってその子の書き込みがあってちょっと嬉しくなった。

でもよく考えたら、途中で転校しちゃったしその後会った記憶がないのに
なんで卒業アルバムに書き込みがあるのか、不思議なんだよな。
(゚∀゚)「では、出席をとります。名前を呼ばれたら大きな声で『はい!』と答えてください。」
生徒「ワイワイガヤガヤ」
(´・ω・`)「・・・・、浅田美羽(みう)さん」
浅田「はい」
( ゚Д゚)「(呼びづらいな・・・)・・・安藤義羅帝奈(ぎら・・・・・てぃな?)さん」
安藤「はい」
Σ(´Д` ) 「(・・・ぎらてぃなで良いのか・・・)上野・・・・ポチ男・・・・くん」
ポチ男「はーい」
;`;:゙;`(;゚;ж;゚; )ブッ 「・・・・・・・・・クク・・・・・近藤・・・───麗音菜愛梨亜(・・・読めん)・・・近藤さん!」
近藤「はい」
(;´Д`)「近藤さんのお名前はなんて読むのかな?」
近藤「れおなあめりあ」
(;´Д`)「そうですか、ありがとうございます・・・・・・・(読めねえよ)・・・・佐藤・・・光中(こうちゅう)・・・くん?」
佐藤「ぴかちゅう」
(;´Д`)「そうですか、ごめんね・・・(10万ボルト・・・)・・・佐々木メロディ愛(めろでぃあ)さん(今度こそ正しいだろ!)」
佐々木「メロディあい!」
(;´Д`)「ごめんなさい・・・メロディあいね・・・・・中野世歩玲(せふれ?)さん」
中野「はい」
(;´Д`)「(セックルフレンド・・・・・略してセフレ・・・・)・・・・西田・・・・・・・・・・王子様君・・・・」
西田「はーいはーい」
(;´Д`)「(あだ名はプリンス)・・・浜田光宙(こうう?)くん」
浜田「せんせー、俺、ピカチュウ!」
(;´Д`)「ごめんごめん、ピカチュウね(2匹目ゲットだぜ)・・・・・・・・・・松田太郎くん(やっとマトモなのが来た・・・)」
松田「?」
(;´Д`)「あれ?松田君?松田太郎君?」
松田「ジョンです」
Σ(゚Д゚;≡;゚д゚) 「ジョン!・・・・・(いいえ、それはトムです)・・・・・・・・・・・・・・山下愛子さ・・・・・・・・・愛子エンジェルさん・・・・」
山下「はーい」
orz「ねーよ」
カイロに書かれている”低温やけど注意”は関西弁じゃありません。
そんなに親しげではありません。
多分どの地域でもそう書かれています。
天国の門に3人の男がたどり着いた。門番の天使がそれぞれに死んだ理由を尋ねると、
最初の男が答えた。
「私が会社を早退してマンションの部屋に戻ると、妻が裸でベッドに寝ていました。どうも様子が
おかしいので家の中を調べると、パンツ一枚の男がベランダの手すりにぶら下がっていたのです。
私は怒り狂い、部屋にあったタンスを持ち上げてその男めがけて投げつけ、転落死させました。
その後、私もベランダから飛び降りて自殺したのです」
次の男が答えた。
「今日は会社を休み、昼からシャワーを浴びてパンツ一枚でベランダで涼んでいました。
すると風が吹いてタオルが飛んでしまい、ベランダの外に引っかかったので取ろうとしたのですが、
バランスを崩して落ちてしまいました。でも、運良く下の階のベランダにつかまることができました。
そのまま助けを待っていると、その部屋の男が私を見つけ、狂ったようにタンスを私めがけて投げ
つけたのです。私は理由も分からぬまま、タンスと一緒に落ちて死にました」
そして最後の男が答えた。
「私はそのタンスの中におりました」
January 13, 2012
バイク事故
ある日のことだった。
俺はバイクで事故を起こし、左足を丸々切断することになってしまった。

意気消沈していた俺だったが、ある研究者から実験の被験者にならないかという話が来た。
それは人体を再生する新技術の実験であり、
ある程度の大きさの細胞から手も足も心臓も再生するというものだった。
これを使って俺の足を再生しようというのだ。


既に動物実験では成功していて危険性は薄いという研究者の熱心な説得や、
もう一度自分の足で歩いてみたいという願望に負けて、俺は結局その提案に乗ることにした。

それ以来、俺はこの研究所で過ごしている。勿論、しっかりと自分の両足で立って、だ。

最初は不安だったが、成功した今となってはやはりこの話を受けて良かったと心から思う。
今はリハビリや副作用の確認の為にここから出られないが、早くこの姿を家族にも見せてやりたい。
研究者は再生された部位は、前の物と感じが少し違うかもしれないなどと言っていたが、
何も問題は感じないしもう少しでここから出られるだろう。


とはいえ最近、風邪っぽいんだよなぁ。頭痛もするし手も何か痺れるし、
少しリハビリを張り切り過ぎたのかもしれない。

左足だけは調子が良いんだ……左足だけは。
January 6, 2012
居酒屋で酔っ払いが店員に絡んでた
糞つまらない事でいつまでも大声でわめき散らしてどうみてもDQNだったので周りも何も言えずにいた

いい加減我慢出来なくなって
「おい!いい加減にしろよ糞ガキ!!!」
って言ってボッコボコに殴ってやった
鼻血出しながら「スンマセン!スンマセン!」って言うから、顔面に唾吐いて去って行った


って妄想をしながら
「お兄ちゃ~ん、お酒は楽しく飲もうよ~♪」
と満面の笑みで終始なだめてたら、ようやくDQNの友達も「もういいだろ」って感じでおさまった

DQNも冷静になって「なんかスンマセン」なんて言ってくるから
「謝んなら最初からやんなよ!」
なんて事は言わずに
「君の瞳に乾杯」なんて決め台詞を言ったらDQN達が苦笑いしてた

色々恥ずかしくなってすぐ帰った
141:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/25(日) 01:37:03.04 ID:sJi1Ogfp0
20歳頃付き合ってた5歳年上の女がすごい生意気だった。
最初は俺が惚れて1年ぐらいかけてやっと付き合えたのだが俺が下手に出すぎたのか俺はペット状態。
口ぐせは「○○(俺)のくせに生意気」こんな女でも好きだったので2年ほど付き合ってたが
彼女の傲慢さは増す一方。何回か喧嘩したけど改善されず。自分は俺に内緒でコンパとか行きまくってるくせに俺が
妹から電話かかってきただけでもブチ切れ。女友達も全部いなくなって自分でもなんでこんな女と付き合ってんのか
わからなくなった頃相手の浮気が発覚。もうさすがに我慢できずに大喧嘩になったがこの女言うに事欠いて
「私と○○なら私は5回ぐらいは浮気してもいはず。それぐらいで釣り合えるんだよ」とか開き直って反省の色なし。
もう俺の中で何かが弾けて復讐開始。
「うん。わかった。俺なんか付き合ってもらってるだけで幸せやのになんか勘違いしてたかも。ごめん。」
「わかればよろしい。肩揉んで?」
こんなやりとりでその日は終了。

143:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/25(日) 01:37:45.66 ID:sJi1Ogfp0
450 名前:2/2[sage] 投稿日:2009/10/16(金) 20:56:10 ID:j8GmJZLk0 
それから5年、彼女が33歳になるまで付き合って、もちろんお互いの親も
公認で俺はそこそこの収入を得る仕事に就き彼女のまわりは
みんなこんないい彼氏はいない、と言われ結婚はいつ?な状態に。
プライドの高い彼女からは絶対結婚を匂わすようなことは言ってこず、
女の友達から呼び出しをくらい早く結婚しろとつつかれて翌日に
「大事な話がある」と彼女を呼び出して観覧車に乗って
「これを受け取ってほしい」と指輪の箱を渡す。
必死で嬉しさを噛み殺しながら「え?なに?」と冷静を装って箱を開ける彼女。
中には「今日でお別れ。バイバイ」と書いた紙が1枚。
「・・・・・は?・・・・・・え?」という彼女に「別れようぜ。お前みたいな女もう無理」
というとハァハァうめきだして「ちょ・・・ちょとま・・・・待って・・・え・・・」と苦しそう。
それをニヤニヤして見つめながら
「誰がお前みたいな女と結婚するかよ。
俺はお前のペットじゃねーんだよ。この観覧車が下に着いたらもう俺に話しかけるなよ」
そう言うと一層息切れ(?)が激しくなり座ってさえいられないのか床にズルズルと倒れこむ。
俺のひざに手をかけて起こしてほしそうにするその手をすぐに払いのけるとバタっと倒れこむ彼女。
観覧車が1周する間に7年間溜まった文句を全部吐き出し下に着いたときに
彼女を抱えて観覧車を降りフラフラの彼女を降りてすぐの柵のところに放置して帰った。
気分爽快だった。